手がかかると思っていた次女のトイレトレーニング 実は違っていた  -  私とこどもたちの成長日記

手がかかると思っていた次女のトイレトレーニング 実は違っていた

現在、長男と次女が通っている幼稚園はトイレが和式なのだが、
家のトイレは洋式(+補助便座)なので、なかなかトレーニングが
すすまないのはこれも原因のひとつなのかな…とずっと考えてはいた。

つい10日前くらいのことだが、幼稚園に毎日補充し
持たせているオムツがあまり減らなくなってきたので、先生にトイレどうですか?と聞いてみた。




家では相変わらず、お風呂の時以外は誘っても行きたがらず、
たまに気が向けば濡れてしまった後に申告する…という状態だった。

ので、失礼ながら先生方も運動会準備等で忙しくて
オムツを替える回数が減ったのだろう…と思っていたのだが、返ってきたのは意外な言葉だった。

「張り切ってやってますよー。ズボン履いたままは嫌みたいで全部脱いでやってますけど(笑)ほとんどオムツ濡らすことないですよー」




…青天の霹靂…

オムツが数枚減っているのは、次女が濡れてなくても
新しいのに替えたがるかららしい。

焦っているわりに、勝手な決めつけで幼稚園での様子を
全然聞いていなかった頭の固い自分にガッカリした。




幼稚園の和式トイレでできているならば!
洋式に補助便座でさせるのではなく、和式に近いおまるでさせてみてはどうだろう?

拒否されてもガッカリしないと自分に言い聞かせ、誘ってみたところ…


「うん!これでチッチするー♪」


あっけなく成功。
そして誘わなくてもノリノリで自分から用を足しにいく次女。

洋式トイレのそばに台は置いていたものの、
もしかして次女にすれば高くて少し怖かったのかな?と。



今までの焦りとイライラはなんだったのか…

すすまなかった原因は次女でも先生のやり方でも和式トイレでもなく、
自分の環境作りだったわけで。あっけなくトレーニングパンツ装着&持参で通園してる次女。

あらためて発想の転換と柔軟に考えることは大事だなーと感じたのであった。