イヤイヤ期と個性 個性と病気との境界がわからない  -  私とこどもたちの成長日記

イヤイヤ期と個性 個性と病気との境界がわからない

これまた2〜3歳頃に直面するといわれているイヤイヤ期。

確かにこの頃に自我がでてきて、こちらの思い通りにいかない、
言うことをきかないことはちょこちょこあるし、何でも「自分で!」
とやりたがるので成長を感じつつもイライラすることはあるのだが…

我が家の場合、年齢関係なくそれぞれがイヤイヤ期状態
のような感じなので、特別イヤイヤ期きたー!と思ったことはあまりない。

子供がイヤイヤしだす…というよりは親がイヤイヤなりだす…
という意味なのでは?とすら感じる。




ただ、現在進行形で気になっていることが、長男のこと。
人と目を合わせない・こだわりが特別強い・切り替えができない・時々癇癪を起こす

…息子のお友達のママと話すと、こだわりが強かったり
切り替えができないのは「うちもそうだよ〜」なんて聞くので、
この頃にはまぁあることなのかな…とは思いつつ。

目を合わせないのは、3歳を迎えるあたりからどうも気になって、
3歳児健診の時に1回相談はしていた。

私達、親と話す時は一応目が合うので、特別シャイなのかもしれないし、
目の動きがおかしかったり特別他に変わった行動があるわけではなかったので、
様子をみましょう、ということになった。

のだが…




幼稚園の玄関で先生に挨拶をする時、全然あさってのほうを見て
挨拶したり、幼稚園以外の場で先生やお友達に会った時などは全く目を合わせない。

こだわりや切り替えができないのも、特別強く出ているような気がする…

すぐそれに結びつけるのもよくないな…
とは思いつつ「発達障害なのかな…」と感じることがある。

発達障害と診断される幼児の特徴〜知っておくべき症状とは
乳児期の発達障害の特徴と気づいた後に出来ること



自分たちが子供の頃は、少しアレ?と思うことがあっても、
変わった子だな・個性的な子だな…となっていたのが、
今は何でもなにかしらの病名がつけられている気がする。

そんなこといったら自分自身もそうだったかも?と思うのだが、
どのへんが境目なのか…正直よくわからない。

仮に実際そうだとしても、自分の大事な子供であることに変わりはない。

個性を受け止めて見守っていく。
それは娘2人も同様に。

これからも楽しいことばかりじゃない、苦しいこと・悩むこと…
たくさんあると思うが、必要な時には周りの助けも借りながら、乗り越えていければと思う。